#The Economistを読む

英エコノミスト(The Economist)の最新記事を日本語で共有します

Weekly edition:表紙づくりのウラ話(2020年5月2日号)

The Economistの定期購読者限定で、毎週初めに、最新号の表紙デザインをどう決めたか?という編集部ウラ話がメールで送られてきます。このストーリーを読むと、その週のThe Economistの主張が見事に表紙デザインに反映されていることが分かります。毎週、読…

アフターコロナの出張はつらいよ

5月に入り、世界各国でロックダウンの緩和とともに経済活動が再開しつつあります。でも最新号のThe Economistはアフターコロナの世界を「The 90% Economy(90%経済)」と呼んで、ワクチンと治療薬が普及するまでは以前の「通常」に戻ることはないと予測して…

The Economistが休校問題を取り上げました

GWの5連休が始まりました。でも、3月の初めに突然、生活から学校が消えた子どもたちは、どんな気持ちで今年のGWを迎えたのでしょうか。5月4日に日本政府が緊急事態宣言の延長を発表したら、学校再開はまた大した議論もなく延期されるのでしょうか。大人たち…

ビル・ゲイツの未来予想図【新たなウィルスとの闘いに備えよ】

マイクロソフトの創始者ビル・ゲイツ氏が、新型コロナウィルス関連で英エコノミスト誌の最新号(2020年4月23日号)に寄稿しています。先が見えない昨今の状況で、慎重に言葉を選びながらも、本当にそうだったらいいな!という未来図を分かりやすく描いてくれ…

各国、ロックダウン緩和へ(その2)(2020年4月16日)

こんにちは。昨日、The Economistのイラスト(「コロナ」な非常出口サイン)をご紹介しましたが、この記事にはもう一つ、面白い非常出口のイラストがついてるので、ついでにご紹介です。 (原題)Emergency exitGovernments are starting to ease restrictio…

各国、ロックダウン緩和へ(2020年4月16日)

こんばんは。私が愛読するThe Economist。もちろん、ジャーナリストの鮮やかな分析と洗練された英語表現が一番の魅力なのですが、文章よりイラストのほうが気に入っちゃうときもあります。 今回、NoteにUPしたこの記事↓がそれ。日本でもおなじみのEmergency …

中国は勝利を収めつつあるのか?(その2)(2020年4月18日)

こんにちは。朝から雨の土曜日。でも雨が降るとウィルスが洗い流せるんじゃないかって思うんですよね。だから雨も大歓迎。 昨日に続いて、Noteにエコノミスト誌最新号の記事の和訳をアップしました。お時間あったら覗いてみてくださいね。 それでは皆さん、S…

中国は勝利を収めつつあるのか?(2020年4月18日)

今週も金曜日がやってきました。The Economistの最新号がデジタル版で発表されたので、さっそく和訳に挑みました。 今週の看板記事(Leaders)は「Is China winning?」と題して、パンデミック収束後に中国が世界の覇権を握るのかを分析しています。 最新号の…

The Economistはインスタもやってます

前回、イラストの話(Weekly edition:表紙づくりのウラ話 - The Economistを読む)をした後、ここにもあった!を見つけました。 これはもう、見つけられない方がヤバいくらいの明らかなコロナ・イラストです。 The EconomistはInstagramもやってて、そっち…

Weekly edition:表紙づくりのウラ話

昨日の夜、The Economistの編集長から「購読者限定」で面白いメールが送られてきました。こんなウラ話までさりげなく教えてくれるなんて、この雑誌、高いけど購読して良かったな☆和訳すると原文のウィットがうまく伝わらないんだけど、トライしてみました↓ …

The Economistが見た#KooToo

この4月からThe Economistの定期購読を始めました!自分の勉強のために和訳した記事をNoteに公開しているのですが、ついでにブログも始めます☆ ブログ最初の記事はごく軽めのこちら↓ The Economist>Apr 11th 2020>Asia>Sexism in Japan ***** (原題) Heels…